【ロッテ】高部瑛斗「小島さんを勝たせたい一心で」決勝犠飛

スポーツ報知

勝利しタオルを掲げる(右から)高部瑛斗、タイロン・ゲレーロ、小島和哉(カメラ・越川 亙)

◆パ・リーグ ロッテ1―0楽天(5日・ZOZO)

 少ない好機できっちり仕事を果たした。0―0で迎えた8回無死一、三塁の好機。ロッテ・高部瑛斗外野手は強い決意でバットを握った。「しっかり決めてやろうと打席に入りました」。カウント1―0から江原が投じた148キロの速球を逆らわずに左方向へ。先制の左犠飛は決勝点となった。先発の小島が粘りの投球を続けていたとあって「小島さんを勝たせたい一心で最低限いい打撃ができたと思います」と胸を張った。

 今季は開幕戦からすべてに先発出場。「勝ちに貢献できるように自分のベストを尽くし続けてチームが勝ち続けるように頑張っていきたいです」と高らかに誓った。

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【ロッテ】高部瑛斗「小島さんを勝たせたい一心で」決勝犠飛