
オリックスの新外国人、ジョーダン・ディアス内野手が19日、宮崎キャンプの屋外フリー打撃で48スイング中7本のサク越えを披露した。途中には4連発をマークするなど、持ち前の打力を存分に発揮した右の大砲候補。「ホームランというよりかは、まずはコンタクトというところだけを意識した。状態は非常に良くなってきています」と手応えを示した。
7日の入団会見では、好きな日本食を問われ「すし」と回答。だが、同僚のマチャド、エスピノーザらと会食をする中で「宮崎牛がそれを上回るくらいにおいしかった」と舌鼓を打った。この日、パワフルな打撃を見せたコロンビアンは「(パワーの源?)そうだと思います」と笑みを浮かべた。
ネット裏から視察した日本ハム・関根スコアラーは「クセがなく、角度をつけるのがうまい」と警戒。D砲は「もうシーズン開幕に向けてのことしか考えていない。しっかりと調整はできているかな」と、自信をのぞかせた。