【オリックス】宮城大弥、舜平大に「おんぶにだっこでいきたい」 20日セガサミー戦で対外試合初登板

スポーツ報知

一緒に練習した宮城(左)と山下(カメラ・渡辺 了文)

 オリックス・宮城大弥投手(23)が18日、エースを返上?した。宮崎キャンプで初めて休日を返上し、筋力強化や室内でキャッチボールを行った。1学年下の山下と練習し、「ペータ(山下)が引っ張ってくれたら。僕は乗っていくタイプ。後輩に『おんぶにだっこ』でいきたいです」と希望した。

 すでに2年連続の開幕投手が決定。20日の社会人・セガサミー戦(SOKKEN)で対外試合に初登板する予定だ。「持っている球やポテンシャルは、みんなが思っている以上。愛のムチで」と冗談交じりに、高いハードルを設けた理由を説明。伝え聞いた161キロ右腕は「大丈夫ですか? そんなこと言って…」と苦笑いしたが「チームでも一番結果を出したいと、常に思っている」と、その気になった。昨年から先発の両輪として期待されている2人。面白い関係は続きそうだ。(長田 亨)

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【オリックス】宮城大弥、舜平大に「おんぶにだっこでいきたい」 20日セガサミー戦で対外試合初登板