【ロッテ】石垣島キャンプがスタート 吉井監督が新背番号「81」のユニホーム姿を披露

スポーツ報知

キャンプ初日は雨のスタートになったロッテ石垣キャンプで歓迎セレモニーであいさつする吉井理人監督(カメラ・佐々木 清勝)

 ロッテの春季キャンプが1日、沖縄・石垣島で始まった。小雨が降る悪天候のため、室内練習場でセレモニーが行われた。吉井監督は新背番号「81」のユニホーム姿を披露し、「18回目になるんですね。ファンの皆さんもよろしくお願いします、今年もよろしくお願いします。2週間とちょっと、頑張って練習しますので、よろしくお願いします。お世話になります」とあいさつした。吉井監督は2022年の監督就任時から昨季までは「21」を背負っていた。

 石垣での春季キャンプは18年目で、今年からは宮崎・都城市でのキャンプと分かれて実施。新人からはドラフト1位・西川史礁外野手(青学大)、同2位・宮崎竜成内野手、捕手専念予定の同6位・立松由宇内野手の3人が石垣島でキャンプインを迎えた。

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