【パCS】ソフトバンク上沢直之は7回途中6失点 待望の古巣との対戦 今季最多126球、10奪三振も…

スポーツ報知

7回、降板する上沢(左手前=カメラ・豊田 秀一)

◆2025 パーソル クライマックスシリーズ パ最終ステージ 第3戦 ソフトバンク―日本ハム(17日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンク・上沢直之投手は7回途中までに3点を失い、2死満塁のピンチを残したまま降板した。初回1死一、三塁で郡司に先制犠飛を許し、4回先頭のレイエスに左越えソロ。7回先頭の山県にも左越えソロを浴びた。さらにピンチを迎え、2死三塁から田宮、レイエスに連続四球を与えたところで交代を告げられた。救援した木村光が走者一掃の二塁打を浴び、上沢は6失点。今季最多126球で毎回の10奪三振と力投したが、悔しいマウンドだった。

 レギュラーシーズンでは、23年まで在籍した古巣との対戦は1度。5月1日に黒星を喫した。優勝争いの要所で直接対決のマウンドに立つことはかなわず「投げたかったという思いが強かった。一緒にやってたチームメートも多いので個人的には楽しみ」と語っていたが、大一番での雪辱はならなかった。

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