
ロッテは7日、荻野貴司外野手が今季限りで退団することを発表した。本人とはコーチ就任の打診を行うなど、話し合いを行ってきたが現役続行の意向が強く、本人の意思を尊重して退団する運びとなった。
荻野は球団を通じ、「今シーズンをもちましてマリーンズのユニフォームを脱ぐこととなりました。入団から16年間、応援していただいたファンの皆様、そして、ここまでサポートし続けて下さったスタッフ、関係者の方々、心より感謝申し上げます。今後のことはまだ分かりませんが、またグラウンドで元気にプレーをしている姿を皆様にお見せできることを願っています。16年間、本当にありがとうございました!」とコメントした。
ロッテはこの日、石川歩投手の退団も発表していた。