【ソフトバンク】育成出身5年目の大砲候補がプロ初V打 優勝マジックは2つ減って17に

スポーツ報知

6回2死二、三塁、左前に2点適時打を放った石塚綜一郎(カメラ・頓所美代子)

◆パ・リーグ ロッテ1―4ソフトバンク(31日・ZOZOマリン)

 ソフトバンクが逆転勝ちで連敗を止めた。

 1点ビハインドの2回先頭で近藤が左越えの18号ソロを放って同点に追いつくと、6回2死二、三塁の好機で育成出身の5年目・石塚が左前へ勝ち越し2点打。今年7月末に支配下選手登録された大砲候補にとって、これがプロ初のV打になった。7回には今宮の左中間への4号ソロで貴重な4点目を追加した。

 投げては、先発のスチュワートが7回7安打1失点の好投で8勝目。立ち上がりに苦しんだが、尻上がりに調子を上げ、先発の役目を果たした。8回からはヘルナンデス、松本裕とつないで試合を締めた。

 2位・日本ハムが敗れ、優勝マジックは2つ減って17に。着実に4年ぶりのリーグVへ歩みを進めている。

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