【オリックス】中嶋聡監督も曽谷の悪送球に消沈「チームとしてはもちろん痛い。こればっかりは…」

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6回無死一塁、今宮健太の投手への犠打を曽谷龍平が悪送球の間に、打者・今宮健太まで生還して2点追加する(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス2―7ソフトバンク(25日・京セラドーム大阪)

 オリックス・中嶋聡監督も曽谷のミスに消沈した。「投げるのが良くなってきたんですけどね…」とここ2試合は計13回を無失点で、この日も5回まで最少失点。しかし6回無死一塁で今宮のバントを一塁へ悪送球し、今宮まで生還させてしまった。打線は7回に1点差まで迫っただけに、あまりにも痛い失策。「1軍で上を目指すのなら、そういう隙のないことをしていかないといけない。もしかしたら投手の守備がまともだったら、もっともっと競った試合になっていると思う」と厳しい表情だった。

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【オリックス】中嶋聡監督も曽谷の悪送球に消沈「チームとしてはもちろん痛い。こればっかりは…」