
◆日本生命セ・パ交流戦 オリックス―ヤクルト(16日・京セラドーム大阪)
オリックス・山下舜平大投手が58日ぶりの1軍登板で好投した。初回、先頭の西川へ四球。二盗と暴投で無死三塁とし、丸山和の二ゴロで先制点を与えた。しかし長岡、村上を連続三振。村上への2球目には自己最速タイの160キロを計測した。2回以降は修正し、5回まで無安打投球。9三振を奪った。1―1と同点の5回には味方が勝ち越し。今季初勝利の権利をつかみ、6回から佐藤にバトンを渡した。
スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 オリックス―ヤクルト(16日・京セラドーム大阪)
オリックス・山下舜平大投手が58日ぶりの1軍登板で好投した。初回、先頭の西川へ四球。二盗と暴投で無死三塁とし、丸山和の二ゴロで先制点を与えた。しかし長岡、村上を連続三振。村上への2球目には自己最速タイの160キロを計測した。2回以降は修正し、5回まで無安打投球。9三振を奪った。1―1と同点の5回には味方が勝ち越し。今季初勝利の権利をつかみ、6回から佐藤にバトンを渡した。