【日本ハム】山本拓実「野球の神様っているんだな」古巣・中日戦で移籍後初勝利&781日ぶり白星

スポーツ報知

6回から登板した山本拓実(カメラ・上村 尚平)

◆日本生命セ・パ交流戦 日本ハム9―4中日(13日・エスコンフィールド)

 日本ハムの山本拓実投手(24)が古巣・中日戦で移籍後初勝利を挙げた。

 2点ビハインドの6回から3番手で登板し、最速151キロの直球を武器に1回1安打無失点。小気味良い投球で、直後の逆転劇を呼び込んだ。

 昨年6月に郡司とともに中日からトレード移籍。古巣との初対決を「楽しみ」と心待ちにし、この日の11球に魂を込めた。22年4月24日の巨人戦以来、781日ぶりに白星を手にすると、お立ち台で思いがあふれた。

 「育てていただいた球団なので、不思議な縁があるものだなと。野球の神様っているんだなと思いました」

 昨年12月には中日時代に知り合った一般女性と結婚を発表。「結婚して初めて勝ち投手になったので、帰って(ウィニングボールを)妻に渡したい」。覚悟を決めて北海道までついてきてくれた最愛の妻に、最高のプレゼントを届けた。

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【日本ハム】山本拓実「野球の神様っているんだな」古巣・中日戦で移籍後初勝利&781日ぶり白星