【ソフトバンク】三森大貴、さすが得点圏打率.727 「積極的に」勝負強く同点打 前カードも2試合V打

スポーツ報知

5回1死一、三塁、三森 大貴が右前適時打を放つ(カメラ・朝田 秀司)

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(11日・ひなたサンマリンスタジアム宮崎)

 ソフトバンクの三森大貴内野手がさすがの勝負強さで同点打を放った。

 1点を追う5回1死一、三塁。エスピノーザの初球、内角ナックルカーブを叩くと、一、二塁間を破る同点の右前適時打を放った。「とにかく積極的にスイングを仕掛けにいきました。その結果がタイムリーにつながったと思います。チャンスを生かすことができて良かったです」と胸を張った。

 三森は前日まで得点圏10打数7安打の打率7割。これで11打数8安打の7割2分7厘とした。同一カード3連勝した6~8日の日本ハム戦(みずほペイペイ)では6日に決勝2ラン、8日にも決勝適時打を放ち、いずれもお立ち台に上がっている。

 ソフトバンクはここまで相手先発が右腕の試合で18試合14勝2敗2分けの勝率8割7分5厘(左腕は15試合8勝7敗の5割3分3厘)。敗れた2試合は、延長10回サヨナラ負けで、先発・今井からは7回3得点だった5月4日の西武戦(ベルーナ)と、エスピノーザ相手に6回2安打無得点と手も足も出なかった3月30日のオリックス戦(京セラD)。右投手として例外的に攻略できていないエスピノーザを打倒することができるか。

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