
◆パ・リーグ 日本ハム―オリックス(29日・エスコンフィールド)
日本ハム・北山亘基投手が驚異の粘りを見せた。毎回走者を背負いながら、先発で7回4安打無失点。制球に苦しんで計6四球を与えたが、本塁だけは踏ませなかった。
7回までに116球を投じ、0―0の同点のまま救援陣にバトンタッチ。登板後は「相手チームの間の使い方に少し揺さぶられましたが、何とかゼロで粘ることができたのでよかったです。次回登板までに必ず修正します。勝ち越しを信じて、最後まで全力応援します」と振り返った。
これで本拠地・エスコンでは今季3試合に登板し、防御率0・40(22回1/3で失点1)となった。