【楽天】今季チーム第1号は山崎福也から先制2点本塁打「なんとか点を取りたかった」

スポーツ報知

5回2死二塁、村林一輝は先制の1号2ランを放ち、塩川達也内野守備走塁コーチ(左)とタッチ(カメラ・堺 恒志)

◆パ・リーグ 日本ハム―楽天(2日、エスコンF)

 楽天の村林一輝内野手が先制の2点本塁打を放った。

 0―0で迎えた5回、先頭の阿部が左前打で出塁。続く辰己は中飛も、石原がきっちり送りバントを決め2死二塁。3―2と追い込まれるもファウルで粘り9球目。FAでオリックスから日本ハムに移籍した山崎福の123キロの低めのボールを、体勢を崩されながらもレフトスタンドに運び、2点を先制した。

 村林は「阿部さんと彪がつないでくれていて、ポンセもいいピッチングをしていましたからね。なんとか点を取りたかったので、いい結果につながってよかったです」と自身の今季第一号、チームにとっての今季第一号を振り返った。

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【楽天】今季チーム第1号は山崎福也から先制2点本塁打「なんとか点を取りたかった」