【ロッテ】守護神の益田直也が2失点でセーブ失敗…5回1失点の佐々木朗希は今季初勝利を逃す

スポーツ報知

ロッテ先発の佐々木朗希

◆パ・リーグ ロッテ2―3日本ハム(31日・ZOZO)

 ロッテは痛恨の逆転負けを喫して、日本ハムとの開幕カードを1勝2敗で負け越した。

 今季初先発の佐々木は5回95球を投げて6安打1失点、7奪三振。勝利投手の権利を得て降板したが、9回に登板した守護神の益田がつかまった。

 2―1と1点リードの9回に登板して1死後、レイエスに四球。続く田宮に右中間へ適時三塁打を浴びて同点に追いつかれた。なおも1死三塁で水野に右前適時打を許して、勝ち越された。

 その裏、ロッテは先頭の藤岡が右前打。代打・角中は空振り三振で1死後、ポランコの二直で一塁走者の藤岡が戻れずに併殺。試合終了となった。

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