【日本ハム】OP8戦目でついに初黒星 先発バーヘイゲンが3回7安打5失点の乱調「調子が良くなかった」

スポーツ報知

4回終わりに選手交代を告げにベンチを出る新庄剛志監督(カメラ・今成 良輔)

◆オープン戦 楽天9―3日本ハム(10日、静岡)

 日本ハムがOP戦8試合で初めて黒星を喫した。

 投手陣が楽天打線に打ち込まれ、計19安打9失点。これで今季の対外試合は10勝2敗3分けとなった。

 先発のバーヘイゲンが3回7安打5失点。球数80、与四死球4と制球に苦しんだ。後を受けた救援陣も、福田俊が2回6安打2失点、新外国人のザバラが1回3安打1失点、生田目が2回3安打1失点と相手打線を止められなかった。

 攻撃陣は2回。1死二塁から侍ジャパン帰りの万波が左中間へ適時二塁打。その後、石井も中前適時打で続き、先制された直後にすぐさま2点を取り返した。3回も2死から万波の左前打、マルティネスの左越え適時二塁打で反撃したが、試合をひっくり返すことはできなかった。

 ★バーヘイゲン「今日はあまり調子が良くなかった。打者有利にならないように、ストライクが先行する投球をしていきたい」

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【日本ハム】OP8戦目でついに初黒星 先発バーヘイゲンが3回7安打5失点の乱調「調子が良くなかった」