
オリックスから日本ハムにFA移籍した山崎福也投手が、2日のイースタン春季教育リーグ・オイシックス戦(エスコン)で今季2度目の実戦登板に臨む。
この日は本拠地でブルペン入りし、計13球を投じるなど軽めの調整。「いい球筋が何球かあったので、感覚的にはいい。ちゃんと自分の中で納得いくボールを投げたいですし、雰囲気だったりをしっかり味わいながら投げたいです」と3イニングを予定する2日に視線を向けた。
今季からホームとなるエスコンについては「雰囲気がやっぱいいので、テンションが上がります」と笑みを浮かべ、「すごい環境も充実している。ロッカーがすごい。キャッチボールできるんじゃないか、という広さがあるので、そこに驚きました。トレーニング場もすごいですし、(食堂の)食事もおいしかったですね」と爽やかな表情で話した。
この日のオイシックス戦前には新入団選手としてセレモニーにも参加。名前がコールされると、ファンからの大きな拍手に応えた。