【オリックス】復活を期すドラ1右腕「オープン戦で投げて支配下になる」初ライブBPで145キロ

スポーツ報知

ライブBPに登板する椋木蓮(カメラ・義村 治子)

 オリックス・椋木蓮投手が初のライブBP(実戦形式の打撃練習)で145キロを計測した。森、セデーニョら打者5人に5球ずつを投げ、安打性は1。ボール球も12球あったが、直球、カーブ、スライダーと異なる球種で4つの見逃しストライクも奪った。

 21年のドラフト1位右腕で、一昨年9月に右肘のトミー・ジョン手術を受けた。現在は育成選手。「3月のオープン戦からちゃんと投げて、支配下になると去年は思っていた。行けるんだろうかという不安もあるけど、やるしかない。今は割と、高ぶっている感じです」と支配下復帰にかける強い思いを口にした。

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【オリックス】復活を期すドラ1右腕「オープン戦で投げて支配下になる」初ライブBPで145キロ