
ロッテの新外国人でドミニカ出身のジュニオール・フェルナンデス投手が9日、初ブルペンで計35球を投じた。
昨年末には背番号64が発表されたが、この日のユニホームの背番号はまさかの「109」。ただ、ネームはフェルナンデスのままだった。190センチ、106キロの長身右腕。ユニホームのサイズが合わなかったため、通訳兼打撃投手を務めるラファエル・フェルナンデス氏のものを代用したという。
フェルナンデスは、メジャーでは22年にカージナルス、パイレーツでプレー経験があり通算50登板で1勝1敗3ホールド、防御率5・17。昨季はブルージェイズとナショナルズ傘下のマイナーでプレー。7日からチームに合流していた。