
西武のドラフト5位右腕・宮沢太成投手(四国IL徳島)が7日、南郷キャンプで初めてブルペン入りした。
1軍のローテーション投手が投げ込む中に足を踏み入れたが「周りを意識しすぎるとよくないので自分は自分で。他は見ずに自分のレーンだけを見て自分の感覚を大事にしました」とマイペースで約40球。直球に持ち味であるフォークボールなど変化球も投げ込んだ。「感触的にはそんなに悪くなく、よかったと思います。ストレートが持ち味なので外、内しっかり投げること、もうひとつの武器のスプリット、フォークをしっかり投げられるように。もうちょっとしっかり投げていきたい」と先を見すえた。