【オリックス】宮崎入り即「ラオウ会」開催!「いろんな人とコミュニケーションを」選手会長さっそく仕事

スポーツ報知

宮崎に入り、小戸神社で必勝を祈願した杉本(右)と中嶋監督(カメラ・義村 治子)

 オリックス・杉本裕太郎外野手(32)が31日、宮崎入り即「ラオウ会」を開催した。2日からのキャンプインを前に、大阪から空路で移動。昨年12月の契約更改で後輩との食事会開催を明言していた選手会長は「いろんな人とコミュニケーションを取っていきたい」と早速、広島からFAで加入した西川らと繰り出した。

 音頭を取ったのは1学年下の福田で「ラオウも行くか?と言われました」と笑顔。移籍2年目の森や前広島育成・木下も参加。「未知な部分が多いので、こっちがいろいろ聞きたい」と入会を希望していた西川にとっても、有意義な時間になったはずだ。

 昨年11月に左足首の手術を受けたが、21年以来の本塁打王へ向け、経過は良好。2月中旬の全体練習合流を目指す方針だ。「ガツガツ来てくれる後輩がいたら誘いやすい」と胸襟を開くスタイルを貫く会長2年目。顔が少し似ていることで注目されたドラフト6位・古田島(日本通運)らへのオファーも視野に入れるなど、グラウンド内外で忙しく働く。(長田 亨)

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