
米スポーツ用品大手「アンダーアーマー」の日本総代理店である株式会社ドームは18日、日本ハム・万波中正外野手(23)とアドバイザリー契約を締結したと発表した。
日本人野球選手で今季同メーカーと専属契約を結ぶのは吉田正尚(レッドソックス)、柳田悠岐(ソフトバンク)、山崎康晃(DeNA)ら8人。万波は同社を通じ「チームアンダーアーマーの一員になれることを大変うれしく思います。アンダーアーマーは中学生のころからずっと使用していてとても好きなブランドです。自分もさらに上を目指して、昨年の成績に満足せず、これからも野球ファン、子どもたちに夢や希望を与えられるよう全力でプレーをしていきます。またアンダーアーマーとも様々な取り組みをしていくので、是非お楽しみください」とコメントした。
万波は横浜高から2018年ドラフト4位で入団。高卒5年目の昨季はキャリアハイの141試合に出場して25本塁打、74打点をマーク。ゴールデン・グラブ賞、ベストナインも初受賞した。シーズン後に行われた11月のアジアプロ野球チャンピオンシップでも侍ジャパンの一員として優勝に大きく貢献していた。