【日本ハム】レイエス獲得へ メジャー108発男「日米7球団」争奪戦制す

スポーツ報知

フランミル・レイエス(ロイター)

 日本ハムが新外国人として、メジャー通算108本塁打のフランミル・レイエス外野手(28)=前ナショナルズ=を獲得することが6日、濃厚となった。MLB計6シーズンで30発以上2度、2ケタ4度を誇る右の大砲。「日米7球団」と報じられた争奪戦を制したもようだ。

 ドミニカ共和国出身で、196センチ、120キロの巨漢スラッガー。新庄監督はかねて「57発打てる外国人を探して」と要望しており、球団も昨年末から調査を続けていた。2年連続最下位からの逆襲へ“本気度”を示すように今オフは既にマーフィー、孫、ザバラの3投手と野手のスティーブンソンを獲得。昨季得点がリーグ5位だった打線の起爆剤として、頼れる助っ人を迎え入れる。

 ◆フランミル・レイエス(Franmil Reyes)1995年7月7日、ドミニカ共和国生まれ。28歳。18年にパドレスでメジャーデビューし、19年にパドレス、ガーディアンズの2球団で計37発。メジャー通算548試合で打率2割4分9厘、108本塁打、285打点。196センチ、120キロ。右投右打。

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