【ソフトバンク】完封負けで3連勝の“壁”に跳ね返された…オリックスに3年連続で勝ち越せず

スポーツ報知

力投するカーター・スチュワート・ジュニア(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ オリックス1―0ソフトバンク(27日・京セラドーム)

 ソフトバンクが完封負けを喫し、またしても3連勝の壁を越えられなかった。6月28~7月2日まで5連勝して以降、遠ざかる。

 打線は中盤以降、6~8回まで毎回走者を出したが、後続が凡退。相手先発・山崎福を打ち崩せなかった。

 先発のスチュワートは6回3安打1失点の粘投も6敗目。初回に自己最速タイ160キロを計測するなど、持ち前の球威で最少失点でしのいだが、打線の援護がなく、8月29日のオリックス戦の3勝目を最後に4試合続けて白星から見放されている。

 今季の対オリックス戦は残り1試合で11勝12敗1分けとなり、3年連続でカード勝ち越しもなくなった。

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