
◆パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(24日・ZOZO)
ソフトバンク・石川柊太投手が得意の敵地で4回途中KOされた。
5点を先制した直後の初回。いきなり無死二、三塁のピンチを背負うと、3番・ポランコの適時内野安打で1点を返された。この回は最少失点で防いだが、今季2試合で計14イニング無失点と無双していたZOZOでは初失点となった。
2回も荻野に右前適時打を浴びると、4点リードの4回。1死一塁から9番・和田に2号2ランを被弾した。和田はプロ通算2本がともにソフトバンク戦だ。さらに2死一塁からポランコを迎えたところで藤本監督は2番手・嘉弥真への交代を告げた。石川は3回2/3を7安打4失点だった。