【オリックス】負けても収穫アリ ラオウ杉本裕太郎が初右方向弾 ドラ4杉沢龍もデビュー 最短Vは19日に

スポーツ報知

7回1死、右越えソロ本塁打を放つ杉本裕太郎(カメラ・中島 傑

 ◆パ・リーグ 日本ハム5―2オリックス(13日・エスコンフィールド)

 

 オリックスは負けにも収穫を秘めていた。初の2ケタ勝利を目指した先発・山崎福は3回3失点で降板となったが、3点を追う7回1死で杉本が14号ソロ。今季初めて好調のバロメーターでもある右翼席へ運び「(調子が)悪い時は、あっちには絶対に飛ばない。少し良くなってきてると思います」と復調へ手応えを感じ取った。

 全員を戦力とする中嶋監督は8回、先頭の佐野皓に代打・杉沢を起用。12日に初昇格したばかりのドラフト4位ルーキーに、デビューの舞台を用意した。空振り三振に終わった新人外野手は「ちょっと振りすぎました。真っすぐの強さと速さは(2軍と)全然違うと思いました」と悔しがった。

 ロッテが敗れ、優勝マジックは「8」に。最短Vは1日ずれて19日となった。

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