【オリックス】太田椋が左手首手術…今季中の復帰は困難か

スポーツ報知

太田椋

 オリックスは太田椋内野手が12日に大阪市内の病院で左尺側手根伸筋腱鞘(けんしょう)形成術を受けたことを発表した。太田は8月13日の楽天戦(楽天モバイル)の打撃時に左手首を負傷。15日に出場選手登録を抹消され、同箇所のけんしょう炎と診断された。4月29日のロッテ戦(京セラドーム大阪)でも左手首を負傷。翌30日に左尺側手根伸筋腱炎で出場選手登録を抹消され、長期離脱を経験していた。

 太田は天理から18年のドラフト1位でオリックス入団し、今季は18試合で打率2割5分、2本塁打、7打点の成績。万全の状態にすることを優先し、今季中の復帰は厳しいとみられる。

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