【オリックス】投手王国や!東晃平、7回途中1失点で無傷4連勝 頓宮裕真はチーム3冠弾

スポーツ報知

6回を投げ終え、捕手の若月健矢(左)と笑顔でグータッチをする東晃平(カメラ・安藤 篤志)

◆パ・リーグ 日本ハム1―3オリックス(3日・エスコンフィールド)

 オリックスが連勝で2年連続の日本ハム戦のカード勝ち越しを決めた。立役者は6年目・東だ。6回1/3を5安打1失点(自責0)で無傷の4勝目。22年8月のプロ初勝利からは5連勝となった。

 3回には無死一、二塁のピンチを背負ったが、万波を3球三振。松本剛は二直で飛び出した一塁走者もアウトになり、窮地を切り抜けた。3点リードの7回に遊失から無死二塁とされ、マルティネスに中前適時打を浴びて降板。それでも、先発の役目を果たした。

 17年育成ドラフト2位の神戸弘陵卒右腕は、7月30日に日本ハム戦(エスコン)で今季初勝利を挙げると、その後も安定した投球を見せて先発ローテ入り。頭角を現している。

 打線は2回2死満塁で、約3か月ぶりにスタメン起用された佐野皓が左前へ先制打。6回には頓宮がバックスクリーンへ16号ソロを放つなど、点差を広げた。

 2位・ロッテの試合結果にもよるが、ひとまず自力で優勝マジックを17に減らし、貯金は今季最多タイの28に戻した。着実にリーグ3連覇へ進んでいる。

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