【ロッテ】高部瑛斗が手術で今季絶望 「胸郭出口症候群」で第一肋骨切除術を受け全治3か月

スポーツ報知

高部瑛斗

 ロッテは3日、高部瑛斗外野手が1日に群馬県館林市の病院で第一肋骨切除術を受けたことを発表した。全治まで約3か月の見込みだという。

 高部はプレー中に右肩に痛みを感じ、胸郭出口症候群と診断された。

 昨季44盗塁で盗塁王に輝いた高部は4月に「右肩甲下筋損傷」で離脱するなど、今季は1軍出場はなし。今回の手術で今季中の復帰は絶望となった。

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【ロッテ】高部瑛斗が手術で今季絶望 「胸郭出口症候群」で第一肋骨切除術を受け全治3か月