【ソフトバンク】マー君を打ちあぐねて3連敗 5月3日以来の貯金ゼロ…4位楽天に3差に迫られる

スポーツ報知

6回2死一、二塁、岡島豪郎に勝ち越しの右前適時打を打たれ、肩を落とす先発投手の板東湧梧。捕手・谷川原健太(カメラ・関口 俊明)

◆パ・リーグ 楽天2―1ソフトバンク(26日・楽天モバイル)

 ソフトバンクが3連敗を喫した。7月6日の時点で最大15あった貯金は、5月3日以来のゼロとなった。

 相手先発の田中将には今季4度対戦して3敗目。右腕がマウンドにいた7回まで、初回を除いて毎回走者を出しながら、5回の今宮の左越え8号ソロによる1点止まりに終わった。

 先発の板東は5回2/3を5安打2失点(自責1)で3敗目(4勝)。2回に先制された後は立ち直ったが、同点の6回に力尽きた。2死一、二塁のピンチで岡島に低めフォークを拾われる技ありの右前適時打を浴び、勝ち越しを許した。

 チームは2か月連続の月間勝ち越しがなくなり、4位の楽天に3ゲーム差に迫られた。

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