【ソフトバンク】手負いの近藤健介、5打点目は勝ち越しの15号2ラン 古巣相手に大暴れ

スポーツ報知

6回2死一塁、近藤健介は左越えに勝ち越しの15号2ラン本塁打を放つ (カメラ・堺 恒志)

◆パ・リーグ 日本ハム―ソフトバンク(5日・エスコン)

 ソフトバンク・近藤健介外野手が勝ち越し弾を放った。

 1点を追う6回。日本ハム3番手・立野から柳田の中前適時打で同点に追い付くと、移籍後初の5番に入った近藤が左翼席最前列に6試合ぶりの15号2ラン。この回3得点で試合をひっくり返した。

 7月30日のロッテ戦(ペイペイD)では中堅守備の際に右膝を負傷。その後は本人の強い出場意志により、この日を含めて4試合続けて指名打者で先発出場している。この日は初回に先制の中前適時打、5回には右越え2点二塁打をマークしており、早くも5打点。古巣相手に三塁打が出ればサイクル安打という大活躍だ。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】手負いの近藤健介、5打点目は勝ち越しの15号2ラン 古巣相手に大暴れ