【ソフトバンク】球団初3カード連続3タテ食らう屈辱…27年ぶり9連敗で前半戦終了

スポーツ報知

ベンチで頭を抱える藤本博史監督(カメラ・渡辺 了文)

◆パ・リーグ ソフトバンク0―3オリックス(17日・ペイペイドーム)

 ソフトバンクが1996年以来27年ぶりとなる9連敗で前半戦を終えた。3カード連続で3タテを食らうのは球団初の屈辱。8試合連続2得点以下も、50年の2リーグ制以降では球団ワーストとなった。

 大幅に改造した打線は機能しなかった。17打席連続無安打のデスパイネを7試合ぶりにスタメンから外し、4月29日の日本ハム戦(エスコン)以来となる1番・三森、2番・周東のコンビを起用。3、4、9番以外はオーダーを組み替えたが、不発に終わった。相手先発・山下に7回まで無得点に封じられ二塁すら踏めなかった。

 先発のスチュワートは7回5安打3失点の力投も1球に泣いた。6回1死一、二塁でセデーニョに右越え3ランを被弾。あまりに重すぎる数字がスコアボードに刻まれ、2敗目を喫した。

 首位・オリックスは今季最大の5・5ゲーム差。オールスターブレイクを経て、22日のロッテ戦(ZOZOマリン)から巻き返しなるか。

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