【ソフトバンク】板東湧梧、今季2度目の先発も5回途中3失点 杉本裕太郎との“徳島対決”で先制打許す

スポーツ報知

4回2死満塁、杉本裕太郎に先制となる左前への2点適時打を打たれた板東湧梧(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(25日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・板東湧梧投手が4回1/3を4安打3失点で降板した。

 直球は最速150キロを計測。3回まで一人の走者も許さず、4奪三振と抜群の立ち上がりを見せたが、4回だった。安打と2四球で2死満塁のピンチを背負うと、徳島出身の先輩・杉本に初球の147キロ直球を先制の左前2点打とされた。さらに紅林にも中前適時打を許し、この回3点を失った。

 5回1死一、二塁とされたところで降板。その後、2番手・武田は1死満塁としたが、森、頓宮を打ち取り、追加点は与えなかった。

 板東は開幕直前でローテ入りを逃すと、19試合は中継ぎで登板。ロングリリーフなどで結果を残し、今月15日のヤクルト戦(神宮)で今季初先発。この日が同2度目、リーグ戦では初めての先発マウンドだった。

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