【オリックス】曽谷龍平「ただただ申し訳ないし、悔しい」プロ入りワースト6失点で2敗目

スポーツ報知

1回、平井正史投手コーチ(72)から声を掛けられる曽谷龍平(中)。左は宗佑磨 (カメラ・馬場 秀則)

◆日本生命セ・パ交流戦 阪神8―3オリックス(14日・甲子園)

 オリックスのドラフト1位・曽谷龍平投手がプロ2敗目を喫した。今季2度目の先発で初勝利を目指した新人左腕は、1点をもらった初回にいきなり4失点。2、3回は3者凡退だったが、4回2死二塁で近本に適時三塁打を浴びて降板となった。3回2/3をプロ入りワーストの6失点。「立ち上がりからふがいない投球になってしまったことが、ただただ申し訳ないですし、悔しいです」と視線を落とした。打線も3回以降は沈黙。阪神との関西ダービー第2ラウンドを落とし、交流戦の勝敗も7勝7敗の五分に戻った。

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【オリックス】曽谷龍平「ただただ申し訳ないし、悔しい」プロ入りワースト6失点で2敗目