【ソフトバンク】佐藤直樹、連続三振が9打席でストップ 野手史上ワースト更新は阻止

スポーツ報知

ソフトバンク・佐藤直樹

◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク―DeNA(7日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・佐藤直樹外野手の連続三振が9打席でストップした。7回の守備から途中出場。その裏の2死から回ってきた打席で2ストライクと追い込まれたが、最後は中飛に倒れた。

 19年ドラフト1位で入団し、今季4年目。5月6日のロッテ戦(ZOZO)の第3打席で空振り三振を喫して以降、なかなか思うような打撃ができず、今月2日の広島戦(マツダ)では8回2死一、二塁から代打で空振り三振に倒れ、投手を含めて球団ワーストを更新する9打席連続三振となっていた。

 これまでの野手の最長記録は06年・鉄平(楽天)、22年・鵜飼(中日)、そして今季、佐藤直が並んでいたが、ワースト更新は阻止した。

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