
◆日本生命セ・パ交流戦 ヤクルト9―5楽天(3日・神宮)
楽天は先発の早川隆久投手(24)が2回6失点とまさかの乱調が響き、大敗した直近3戦連続でハイクオリティースタート(HQS=7回以上自責2以下)をマークし試合前まで防御率1・58と安定感を示していたが、初回に早大の先輩、青木に2ランを被弾。2回にも山田に2ランを浴びるなど4失点で降板した。
石井一久監督は「大量得点を取られちゃうと攻撃がなかなか難しい。その中で攻撃陣は粘り強くやってくれた。リリーフも0―2のカウントが多すぎる」と厳しい表情で総括。不利なカウントからの連打を許した投手陣に苦言を呈した。