【西武】115キロの巨漢・渡部健人がプロ初盗塁 バウアーから完璧なタイミングで捕手投げられず

スポーツ報知

4回1死一塁、盗塁を決める渡部健人(カメラ・小林 泰斗)

◆日本生命セ・パ交流戦 DeNA―西武(3日・横浜スタジアム)

 176センチ、115キロの巨漢、西武の渡部健人内野手がプロ初盗塁をマークした。

 4回、外崎のソロで同点とした直後に、二塁内野安打で出塁。マキノンが中飛に倒れ2死となり、続く鈴木の初球だった。投手バウアーのタイミングを見切ったようにスタートを切ると、捕手が投げられない完璧な二盗。結果的に得点にはつながらなかったが、果敢な“走魂”を見せていた。

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【西武】115キロの巨漢・渡部健人がプロ初盗塁 バウアーから完璧なタイミングで捕手投げられず