【ソフトバンク】昨季限りで退団のデスパイネとの再契約に興味 現地記者伝える 年俸2億円程度か

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今年3月のWBCではキューバ代表の4強入りに貢献したデスパイネ

 ソフトバンクが昨季限りで退団したキューバ代表のアルフレド・デスパイネ外野手との再契約に興味を持っていると、現地メディアが日本時間24日に伝えた。全米記者協会に所属するフランシス・ロメロ記者が自身のツイッターで伝えた。

 同記者は「まだ契約合意には至っていない。残りのシーズンの契約は100万ドル(約1億3800万円)から150万ドル(約2億800万円)になるだろう」と可能性を示した。

 今年3月のWBCではキューバ代表の4強入りに貢献。6月には37歳を迎えるが、自慢の長打力は健在だ。14年に来日し、16年まで3年間ロッテでプレー。17年からソフトバンクに移籍し、初年度には35本塁打、103打点をマークするなど昨季まで6年間在籍した。

 NPB通算858試合に出場し、打率2割6分3厘、184本塁打、545打点。愛くるしい見た目とキャラクターで多くのファンから人気を博した。現在、21勝16敗2分けで首位ロッテと2ゲーム差の2位につけるチームだが、チーム本塁打はリーグ5位の24本。12球団で唯一外国人選手にホームランがなく、特に右打者の長打力不足にあえいでいる。

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