【ロッテ】巨人から移籍のメルセデスが6度目の先発で初白星 「必ず勝てると信じていた」

スポーツ報知

6回1死一塁、福田光輝を一ゴロ併殺打に打ち取りガッツポーズをするメルセデス(カメラ・中島 傑)

◆パ・リーグ ロッテ5―2日本ハム(14日・エスコン)

 ロッテのC・C・メルセデス投手が6回4安打2失点の好投。開幕から6度目の先発登板で、巨人に在籍していた昨年6月4日のロッテ戦(東京D)以来となる白星を手にした。

 過去5試合で防御率2・17も勝利投手にはなれなかった左腕。この日は2回に右足に打球が直撃、さらに暴投や守備陣の連続失策などで2点を失う苦しい展開だったが、3回に味方打線が逆転すると、その後は丁寧な投球で日本ハムの反撃を許さず、6回まで投げきった。

 ロッテファンの前では初めての勝利インタビューに「本当にうれしい。長かったが、自分がやるべきことを続けていれば、必ず勝てると信じていた」と、巨人時代には生やしていなかったヒゲ面をほころばせた。

 前日の完封負けから一転、投打がかみ合っての逆転勝ちに、吉井理人監督は「メルセデスはテンポよく、ストライク先行でいい投球だった」と満足そうだった。

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