【ソフトバンク】ガンケル1軍合流で有原航平の初登板は交流戦以降が有力か 2軍で防御率2・70

スポーツ報知

ソフトバンク・有原航平

 ソフトバンク・有原航平投手の移籍後初登板が交流戦以降が有力であることが8日、明らかになった。

 今季メジャーから3年ぶりの日本球界復帰となった右腕だが、開幕ローテ入りを逃すと、2軍ではここまで5試合で2勝0敗、防御率2・70。今月2日の阪神戦(タマ筑後)では5回8安打4失点だった。

 3日の同戦で6回5安打1失点だったガンケルがこの日、1軍に合流し、ペイペイDで投手練習に参加した。14日のオリックス戦(京セラD)で移籍後初先発することが濃厚だ。斎藤投手コーチは「直前の(2軍の)試合を見比べた上で選びましたね。本当に競争ですから、これはいい方を取るしかない。名前というよりは、ガンケルの方を監督も含めてチョイスしました」と説明した。

 斎藤コーチは有原の1軍昇格時期について「(今月末の)交流戦から6連戦がしばらく続くので。ここで投手的には有原が入ってきてくれたらなという思いはありますね。それまで(1週間で)5試合が2週続くので」と話し、今後の課題として「もうちょっとボールを低めに集めないと、本来のアリじゃないかなと思いますけど。ボール自体は速くはなってるんで。状態としては上がってはいると思うんですけど、最後の詰めじゃないですけど、細かいコントロールがちょっと甘いかなという感じに見えましたね」と挙げた。

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