
ソフトバンク・周東佑京内野手が1日、体を動かすため、札幌から移動後に投手練習の行われているペイペイDを訪れて調整。まだ全力とはいかないが、ダッシュに近い走りも見せた。
周東は4月29日の日本ハム戦(エスコン)で初回に中前打を放ち、一気に二塁を狙うもタッチアウトとなった。この際のヘッドスライディングで右股関節付近を打ち付け、2回の守備から途中交代。病院を受診し、同箇所の打撲と診断されていた。
30日の同戦は欠場。同日に藤本監督は「2、3日で良くなるみたいやから。抹消しないよ」と説明。最短復帰は今月3日のオリックス戦(ペイペイD)が有力だ。