【ソフトバンク】藤本博史監督、勝利の方程式は「JFKじゃないけどTMOでね」

スポーツ報知

8回2死、小深田大翔の投直を好捕するモイネロ(カメラ・渡辺 了文)

◆パ・リーグ ソフトバンク4―2楽天(26日・ペイペイドーム)

 ソフトバンクは連敗を5で止め、本拠地ペイペイDでは球団初の開幕6連勝を飾った。先発の和田が6回途中3安打2失点の好投を見せ、藤本監督は「最高のベテランらしい投球をしてくれた」と絶賛した。

 リリーフ陣も6回2死一塁で登板した2番手・松本から無失点リレーだ。7回は津森が1回無安打無失点、8回はモイネロが3者凡退斬ると、9回は守護神オスナが難なく3人で料理し、今季5セーブ目を挙げた。

 指揮官は「JFKじゃないけど、TMOでね」とニヤリ。阪神がリーグ優勝した2005年に一世を風靡(ふうび)した勝利の方程式「JFK」(ジェフ・ウィリアムス、藤川、久保田)を引き合いに出して、T(津森)M(モイネロ)O(オスナ)の安定感にご満悦だった。

 ただし、7回は松本と津森の両投手を臨機応変に起用する方針。「明日はM(松本)MOになるかもしれん。MOは確定ですよ。うちは先行逃げ切り型なのでね。先行して、いい形で持っていけたら」と次戦を見据えた。

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