【ロッテ】先発の種市篤暉は5回途中2失点で降板「流れをつかみきれませんでした」

スポーツ報知

ロッテ先発の種市篤暉(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ―オリックス(16日・ZOZO)

 ロッテの先発・種市篤暉投手は、5回途中で96球を投げ、4安打2失点、6奪三振でマウンドを降りた。

 毎回走者を背負いながら、3回までは無失点。しかし、先制点をもらった直後の4回、2死から頓宮に右越えに同点ソロを許した。

 5回は先頭の茶野に左前打を許すと、太田、森は連続三振に仕留めたが、杉本はカウントを悪くし申告敬遠。2死一、二塁から、宗に一塁ベースを直撃する適時打を浴びた。

 ここで、吉井監督がマウンドに足を運び降板。種市は「味方が点を取ってくれた次のイニングで点を取られてしまったので、流れをつかみきれませんでした。毎回球数が増えてしまうのが課題なので、もっと考えて同じミスを繰り返さないようにしっかり準備します」とコメントした。

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