
西武の本拠地・ベルーナドーム左翼席上部の屋根に28日、縦約12メートル、横約11メートルの松井稼頭央監督の巨大な看板が現れた。2016年から西武とユニホームのサプライヤー契約を結んでいるファナティクス・ジャパンの広告で、同社は今季から着用している新ユニホームの製作も担っている。
自身の巨大看板の登場に松井監督は「看板デザインを見た時は本当に恐縮しましたね。内野陣はたまにベンチから私の声や視線を感じることがあるのかなと思いますが、さすがに外野までは届きませんからね! これで外野陣にも目を光らせることができます(笑)。設置場所としてはファンの皆さんが私を背負っていただくようになりますので、皆さんの力も借りて戦っていきたいですし、ぜひ選手たちには私に当てるつもりで本塁打を狙ってもらいたいですね!」と選手の活躍に期待を寄せた。