【楽天】先発・則本昂大が6回2失点 本拠地開幕へ順調「空振りも取れたし三振も取れた」

スポーツ報知

則本昂大

◆オープン戦 楽天―ヤクルト(21日・神宮)

 4月4日の西武戦で本拠地開幕投手を務める楽天・則本昂大投手が21日、ヤクルト戦(神宮)で先発。100球を投じ、6回3安打2失点、4奪三振と好投した。

 初回、先頭の丸山和を二ゴロに打ち取ると、続く長岡を投ゴロ、青木を空振り三振に抑える上々の立ち上がり。2回もオスナを二ゴロ、浜口を見逃し三振、内山を遊ゴロと3者凡退に仕留めた。

 3回1死二、三塁では、丸山和のセーフティスクイズの間に1点を奪われたが、4回、5回は3者凡退に。6回に犠飛で1点を失うも最少失点でマウンドを降り「真っ直ぐはよかったかなと思います、空振りも取れたし三振も取れたので」と手応えは十分。14日のオリックス戦(静岡)で課題に挙げていた変化球の精度については「変化球もストライク取れたのでとりあえず課題はクリアできた」と納得の表情を浮かべた。

 この日、球数やイニングは制限せず、シーズンを見据えた投球を行い「とりあえず今日100球投げられたのはよかった。最後バテたので、次に投げる時はペース配分も含めてシーズンに入れる状態にしていきたい」。2週間後に迫るホーム初戦へ向け、最終調整を行う。

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