
侍ジャパンで投手コーチを務めるロッテの吉井理人監督が20日、自身のブログを更新。20日(日本時間21日)のWBC準決勝・メキシコ戦に先発する佐々木朗希の現状を明かしながら、エールを送った。
以前から右腕を準決勝、決勝が行われる本場・アメリカで登板させたい私見を語っていた吉井コーチは「アメリカで投げる朗希を見たいという、わしの個人的な夢がかないました。調整は順調にきています。ここまできたら、いろんなプレッシャーもあると思うが、朗希らしい投球をしてほしいと思います」と期待を膨らませた。
最後には「わしは見守るしかできないが、なるべく朗希が背負っているものを軽くしてあげたらなぁと思っています。(レッツゴー!ローキ!)」と大舞台に臨む右腕の背中を押した。