【侍ジャパン】“レンタル侍”藤原恭大、チーム初安打となる三塁打

スポーツ報知

2回2死、右翼へ三塁打を放つ藤原恭大(カメラ・小林 泰斗)

◆カーネクスト 侍ジャパンシリーズ2023 中日―日本(4日・バンテリンドーム)

 3月のWBCで2009年の第2回大会以来3大会ぶりの優勝を目指す侍ジャパンのサポートメンバーとして参加しているロッテ・藤原恭大外野手が、チーム初安打となる三塁打を放った。

 「9番・中堅」でスタメン出場。3回2死走者なしで迎えた第1打席、ライトへはじき返した打球を右翼手・アキーノが後逸。藤原は俊足を生かして一気に三塁を陥れ、記録は三塁打となった。その後2死三塁から1番・近藤がタイムリー二塁打を放ち、先取点を奪った。

 藤原は、ロッテ・岡、日本ハム・万波とともにサポートメンバーとして参加。侍ジャパンの一員としてプレーする機会をつかみ、バットでチームに貢献した。

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