【侍ジャパン】近藤健介、驚異の打率&出塁率10割 試合は5回に敵失などで同点に追いつく

スポーツ報知

5回無死一塁、中前打を放つ近藤健介(カメラ・泉 貫太)

◆カーネクスト 侍ジャパンシリーズ2023 ソフトバンク―日本(26日・ひなたサンマリンスタジアム宮崎=観客2万6382人)

 侍ジャパンのソフトバンク・近藤健介外野手が26日、ソフトバンクとの壮行試合に「2番・中堅」でスタメン出場し、2安打1四球だった。

 初回1死から中前安打を放つと、3回先頭で迎えた第2打席は四球。5回は無死一塁から中前安打を放ち、代走・周東が送られて交代となった。

 近藤は前日25日の同戦から計2試合で4打数4安打2四球と、ここまで打率&出塁率ともに10割と圧倒的な数字を残している。

 打線は5回無死一、三塁。岡本和の打席でソフトバンク・笠谷が暴投し一塁走者・周東が二塁を狙うと、二塁手・三森が捕手からの送球を捕球ミス。その間に周東は三進、三塁走者が生還し、1点を返した。1死三塁となり、岡本和の内野ゴロの間に三塁走者も生還し、同点とした。

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