
ソフトバンク・甲斐拓也捕手が2日、“小林モデル”の不死鳥ミットを披露した。
宮崎春季キャンプ2日目。ブルペンで新加入の同級生・有原の投球を受けた甲斐の左手には、見慣れないゼット社製の青いミットがはめられていた。普段はハタケヤマ社の黒いミットを使用しており、会社も違うため練習用とみられる。
昨年6月には巨人との交流戦の際に小林から不死鳥の刺しゅうが入った青いミットをもらった。その後も「G―22」のミットを使って練習していたが、今回は「19」「Takuya Kai」の文字が刻まれており、新調したようだった。