
楽天の今江敏晃監督(40)が17日、仙台空港で行われたIBEXエアラインズ「新・楽天イーグルスジェット」就航記念セレモニーに出席した。
機体には3つのデザインの中からファン投票で選ばれた球団マスコットのクラッチらがデザインされている。目にした今江監督は「自分たちのチームのロゴがデザインされた飛行機があることはうれしいし、テンションもすごく上がる。非常にチームにとっても大きな力になる」と笑顔で語った。
総席数は70席。全座席のヘッドレスカバーにはチームカラーのえんじ色を使用しており、ボーディングミュージックには公式球団歌の「羽ばたけ楽天イーグルス」が選ばれた。
新イーグルスジェットはこの日の午後2時10分発の仙台―広島便で初フライトを迎えた。今後はランダムで北海道、大阪、福岡便などで就航する予定だ。指揮官は「選手だけでなくファンの方たちもテンションが上がるような機体。降りた時には頭から離れないくらい応援歌が流れているので、その流れで球場の方にも来て応援してくれたら」と話した。