
オリックス・佐野皓大外野手が6日、大阪・舞洲の球団施設で契約更改交渉に臨み、100万円ダウンでの年俸2200万円で契約を更改した。
昨季の78試合から47試合と出場機会を減らし、打率1割6分7厘と低迷。だが主に代走の切り札として、小田らとともに存在感を発揮した。チームでは中堅となるが「まだ若いと思うので」と、選手としてのピークは先とした27歳。自主トレは昨年に続き、同じ快足のヤクルト・西川らと行う予定で「トレーニングとか、本当にストイックなので。スチール面も聞いていきたい。打てないと試合に出られないし、走れないと1軍にいられない。求められるところで、僕の最大限を出せるようにやっていきたい」と決意を新たにした。